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『経営課題を解決!』『経営者目線でのITコンサルティング』

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『経営課題を解決!』『経営者目線でのITコンサルティング』…
実際、本当にITの課題を日々抱え、解決に奮闘しているのは、経営者でしょうか?!
いえ、違いますよね?
システム部門の管理職、社員の方々ではないでしょうか?
私達は、そんな日々ITの課題と戦っている方々の推進役として一緒に悩んで、解決策を検討してゴールを目指すことを役割と考えます。

ITディレクター Director

コンサルタント領域でもシステムエンジニア領域でもなく、その中間の立ち位置として幅広いスタンスにて、クライアント社員と一緒に日々のIT業務をこなしながら、ビジネス検討や課題の洗い出し、解決方法の検討、改善、検証を行っていくことで独自の価値を提供する。

 例:RPA導入検討、システム統廃合、働き方改革、トレンド技術の導入、ITガバナンスの改善、IT戦略の立案、

社内常駐SE支援

システムエンジニア領域として、お客様の情報システム部の一員としてシステムの保守・運用作業を行ったり、総務部のIT担当としてPCやスマホの管理を行ったりします。

 例:社内システムの保守・運用作業、OA機器(PC、スマホなど)の問い合わせ窓口

ITディレクターの役割


企業のIT課題に対して、「IT」を活用して解決策を提示をすることが、ITディレクターの役割です。昨今では、IT無くして企業の経営・業務は成り立たないほどITの重要性は非常に高まっており、ITシステムを使った業務改善、組織改編などのコンサルティング案件が非常に増えている状況です。
ITディレクターと一口に言っても、その仕事内容はいくつかのパターンに分かれます。

① IT戦略策定やIT組織立ち上げ、ITデューデリジェンスなどのIT企画/戦略工程を担う

② ビックデータ、Webマーケティング、モバイルを使った業務改善提案をする

③ ERP導入やSCM・CRMシステムの導入支援など、システムPJTのPMOを行う

④ ITのインフラやアウトソーシング、資産管理などを担う

⑤ ITにまつわる、リスク管理、セキュリティー対策を行う など

エンジニアとディレクターの違い


システムエンジニアとITディレクターでは、同じシステム導入プロジェクトに携わったとしても、業務範囲や必要となるスキルに大きな違いがあります。大きな違いとして3点ご紹介をします。

携わるフェーズの違い

システムエンジニアはシステム構築のプロとしてシステム開発/改修に携わるのに対して、ITディレクターは問題解決のプロとしてITを武器に経営課題の解決案を立案し実行支援を行います。 特に携わるフェーズで大きく異なるところは、構想策定段階を行うかどうかです。ITディレクターはクライアントが抱える経営課題や業務課題を解決することが目的であるため、クライアントの現状と課題を理解した上で「IT組織の変革は必要か」「経営戦略上、その課題を解決するためにはIT活用が妥当か」「業務要件の検討」「どのようなシステムを導入するべきか」等、ITに関わる構想策定から検討を行います。

立場の違い

ITディレクターもSEと同じくシステム構築フェーズには携わりますが、その立場は異なります。ITディレクターはユーザー側の立場でプロジェクトに関わりますが、SEは(当たり前ですが)ベンダー側としてプロジェクトに関わります。
その立場の違いは上に書いたように携わるフェーズの違いとして主に現れていますが、仮に同じシステム開発フェーズに携わる場合でもそのミッションは大きく異なります。
SEは予算と納期の中で完成物を作ることがミッションになりますが、ITディレクターはクライアントの視点でプロジェクトを管理し、問題の早期抽出および解決策の推進を担うと共に、プロジェクトに対して適切な評価を行うことがミッションとなります。

スキルの違い

ITディレクターの仕事は課題解決が目的であるため、クライアントの理想の業務モデルの構築に向け、ゼロベースであるべき姿を考え、クライアントの業務変革までサポートをします。そのためITに関する知識だけではなくクライアントの業務やビジネスに関する知見が必要となります。また、ゼロから1を創造する力、論理的に相手を説得する力、変革を推進する力などディレクターならではの高い専門スキルも必要となります。
一方SEは、クライアントの課題に対してシステムに落とし込むことです。プロジェクト受注後、システム構築を適切なスケジュールに乗っ取り構築することが、重要な仕事になります。必要なスキルは主にIT技術とプロジェクト管理、クライアントとのコミュニケーション能力になります。

社内SEの業務内容


社内SEの実際の仕事内容を見ていきます。社内SEとしての業務に明確な定義はなく、あらゆる社内システムに付随する幅広い業務を担当します。

社内システムの構築、運用、保守

まずは、社内システムの構築、および運用保守です。 クライアント社員が利用する勤怠管理システムや、会計、在庫管理システムなどの運用サポートを行います。 システムの長期的なメンテナンス、バージョンアップ、データ管理などを通して、クライアント社員が安心して社内システムを利用できるようにします。 クライアント社員の入退社や部署異動によって、システムを利用するユーザも変わりますので、ユーザーアカウント管理や、各種ソフトウェアのライセンス管理なども行います。 また、運用だけでなく、システムの追加要件の希望があれば、クライアント社員から要件をヒアリングして設計、実装も行いますので、社内SE=社内システムを担当するシステムエンジニアと言えるでしょう。開発業務を外部に委託する場合は、開発ベンダーとの調整も行います。

社内インフラの構築、運用、保守

社内システムが常に安定稼働するよう整える必要があるため、システム開発の知識だけではなく、ネットワークやサーバーなどインフラ周りの知識も必要となります。 システムが重い、または動かなくなったり、ネットワーク機器の故障、サーバーが起動しないなど、社内インフラの保守対応も社内SEの仕事です。

社内セキュリティ管理

社内システムやPC、スマホなどセキュリティ事故が発生しないような事前措置(セキュリティパッチやバージョンアップ対応など)や、事故が起こった際の対応(システム停止やウィルス拡散の防止など)も社内SEの仕事です。

クライアント社員からの問い合わせ対応

パスワードロックでログインできない!や、システムの使い方がわからない!など、社内ヘルプデスク業務として、システムに関する社員からのあらゆる問い合わせ対応も、企業によっては社内SEの仕事となります。 業種によっては、社員の中にITにあまり詳しくない人も含まれますので、専門的な知識を持つ社内SEは、頼りにされる存在です。 ヘルプデスク業務についての詳細は、こちらの記事でも紹介されていますので、ぜひ参考にしてください。

社内システムに関するマルチプレイヤーとして

社内SEという言葉自体、企業によって捉え方も様々です。 単純にPCサポートだけを指す企業もあれば、その企業がサービスを提供している一般ユーザからの問い合わせを行うヘルプデスクでの意味合いで社内SEと呼ばれることもあります。企業によっては、それらを兼任することもあるでしょう。 広義の意味で社内SEとは、社内のITシステムに関するマルチプレイヤーと言えます。